With usのおかげで、陽平の情緒障害そして内部障害の将来を考えてゆくきっかけになりそうです。内部障害のある人々にはその障害そのものの大変さと、その大変さが周囲の人々に理解されづらいという困難もありますね。
でもこの問題を社会全体で考えてゆくことができたなら、きっと高齢者や精神障害者、そして陽平のような発達障害者ももっと暮らしやすい社会になることでしょう。
そして障害のある人々が「いても良いよ」とただ受け入れられるだけでなく、「いてくれて良かった」と思われるような社会に成長して行けると良いですね。